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プール監視員の道
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プール監視の歴史

平成24年6月
 プール監視が警備業という警察庁の通知まで
  主なプール監視に関する主な出来事です。
<プール監視に影響を与えた重大事故や主な出来事>
・平成28年11月
 文部科学委員会 学習指導要領について高校授業での飛び込みを指導の禁止を検討
 詳しくは、ブログ記事:高校の水泳指導の飛び込み 禁止を含む学習指導要領の改定を検討 文部科学大臣
 東京都教育委員会 2017年度(平成29年度)より都立の学校授業でのプールの飛び込み指導を原則禁止
 詳しくは、ブログ記事:都立の学校授業でのプールの飛び込み原則禁止 東京都教育委員会

・平成27年
  京都市教育委員会 市立小学校全校にプールに録画用のカメラを設置

・平成25年夏
 前年の通知により業者確保。及び予算の問題からプール開放が全国的

・平成24年6月
 警察庁よりプール監視は警備業務に当たると通知

・平成23年7月
 7月31日を「プール安全の日」
  特定非営利活動法人 日本プール安全管理振興協会が定める。

・平成23年7月
 大阪府泉南市小学校プール事故 男児溺れ死亡

・平成21年
 プール監視業務は、雑踏警備にあたらない。と、解釈が示される。
 雑踏警備配置基準Q&Aより。但し、アナウンス、誘導等により、来場者の整理を行う業務を行う場合を除く。

・平成19年
 文部科学省・国土交通省より「プールの安全標準指針」が示される

・平成18年
 ふじみ野市立大井プール事故 女児が死亡
 詳しくは、ブログ記事:ふじみ野市プールで女児が吸い込まれ死亡した吸水口事故から10年 事故概要をまとめました。

・平成17年
 警察庁よりプールの監視業務は「警備業の一部と解釈できる」と通達


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